【2021年版最新】Salesforce認定 Marketing Cloud メールスペシャリスト資格試験対策

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  • SMCメールスペシャリスト資格ってそもそも何?
  • メールスペシャリストの資格勉強の方法が知りたい!
  • 合格までの最短ルートが知りたい!

kikiです。
Salesforce認定 Marketing Cloud メールスペシャリスト資格取得まで
実際にわたしが2週間で1発合格した勉強方法をご紹介します

正直なところ、この記事に書いてあることをしっかりやれば大丈夫です!

頑張ってください!

資格試験の概要

『Salesforce認定 Marketing Cloud メールスペシャリスト』とは?

下記の対象者をメールスペシャリストとするようです。

  • Salesforceのツールを使用して、メールマーケティングキャンペーンを立ち上げる方法を理解している
  • データをもとにメールキャンペーンの最適化を図ることができる
  • Marketing Cloud上の基本的な問題を解決することができる

試験の概要

内容選択方式の60問
試験時間90分
合格点65%以上の正答率
受験料20,000円(税抜)
受験方法テストセンターでの試験/オンライン試験
参考資料試験中の参考資料なし
受験条件なし
※2021年6月時点 試験についての正確な情報は公式でもご確認ください

受験のお申込みについて

下記URLの、Webassessor(ウェブアセッサー)というセールスフォースの試験予約システムページで申し込みをします。

【独学のみ】必要な勉強方法2つだけ

集合研修(コース)の参加が推奨されているけれど…

試験のガイドを読んでいるとこんな文言を見かけます。

Salesforce.com では、合格の可能性を高めていただくために、実務経験、コースへのご参加、自己学習を組み合わせることを強く推奨します。

『Certification Exam Guide
SALESFORCE 認定 MARKETING CLOUD メールスペシャリスト
Spring ’21』, JA_EG_CertifiedMarketingCloudEmailSpecialist_SP21.pdf ,Salesforce.com

結論、参加しないで自己学習のみでも十分合格できます。

実務経験とコースへの参加と自己学習を強く推奨?!当初の私もとてもビビりました。

でも怯むことなかれです。下記の勉強方法を徹底して臨みましょう!!

Trailhead(トレイルヘッド)2周する

[Salesforce公式] Trailhead Japanが作成してくれている、Trailmix(トレイルミックス)というまとめられた学習コンテンツを2回、読み込みます。各クイズも解きます

各ツールの機能や設定方法、メールの作成から送信、その他メールマーケティングについて学習をしていきます。

2回読んでほしい意図としては、
1回目のゴール=固有のカタカナ語彙を理解する。メール配信をする方法の流れを理解する
2回目のゴール=各機能で出来ることの違いを理解する

Quizlet(クイズレット)で問題を解く

単語帳のように、テンポよく問題を見て解いて答えを確認できるサイトです。

本番試験の過去問集ではありません。ですが、本番試験に似た文章問題だから問題に慣れることはできます。

私は、Trailhead1周目→Quizlet(理解度チェック)→Trailhead2周目→Quizlet(問題慣れ)というような目的で使用していました!

試験のポイント2つ(筆者主観)

単語の意味は理解しておく

さまざまなカタカナ英語の横文字が登場します。理解の一歩目は単語からです。

データエクステンション
データフィルタ
オートメーション
ジャーニー
フィルタアクティビティ
パーソナライズ文字列
データリレーションシップ
メジャー
クエリアクティビティ
AMPscript
A/Bテスト など

各機能のできることの違いは説明できるようにする

特に、Automation Studio(オートメーションスタジオ)とJorney Builder(ジャーニービルダー)のそれぞれの出来ることの違いを理解すること

これは主観ですが、この2つの機能についてはよく問題が出ていた体感です。参考としてください!

まとめ

以上、kiki流のメールスペシャリスト合格最短ルートのご紹介でした。

これから、試験に向かう方、応援しています!

参考:Salesforce 認定 Marketing Cloud メールスペシャリスト

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